8月10日(土)

百名山その71 荒島岳

旧カドハラスキー場駐車場6:40 →リフト終点7:20→シャクナゲ平8:50→

9:45荒島岳10:20→シャクナゲ平10:50→リフト終点11:45→12:10旧カドハラスキー場駐車場

CT 登り3:20 下り2:30

山ガール率:4%



百名山その72 白山

市ノ瀬駐車場14:50(バス)→15:10別当出合15:25→16:10中飯場16:35→18:00甚之助避難小屋

CT 登り2:40

山ガール率:6%


 今回は北陸の百名山2座と帰りがけに御嶽山をやる計画。金曜の仕事を終え土曜のアタックに備えて21時半就寝。現地入りしてから登山口で仮眠する事も考えたが以前の経験を踏まえ、家で寝た方が質の高い睡眠が得られるし道中、睡魔に襲われる可能性が低いと考えた結果だ。しかし、あまりの暑さで寝られない。ベットでじたばたしてると1時、携帯のアラームが鳴る。1時15分出発。
 上信越、長野、中央、東海環状、東海北陸各自動車道を経由してまずは荒島岳へ向かう。上信越、長野自動車道は100km/h以上で流れているので走りやすいが中央自動車道に入ると交通量が多くなり80km/hに落ちる。トラックの数が多い。こんな夜中にご苦労である。それでも家を出て2時間で伊那ICあたりまで到達。東海環状自動車道に入ると道路貸し切り状態。先ほどまでの混雑ストレス発散。美濃加茂SAで給油。群馬だとハイオク165円/Lくらいだったのに、ここは177円/Lと高い。ここで初休憩。ジョージアのめずらしいコーヒーを見つけたので飲む。普通にうまかった。
 東海環状自動車道は空いててよかったが対面通行。先行車がいなけりゃ具合良いがいると詰まる。東海北陸自動車道に入ると2車線でこちらも車少ない。順調に進み白鳥西ICで下りる。休日割引で3,700円。九頭竜湖を越え登山口の勝原駅までやってくる。
1日5本しか走ってない越美北線の上り始発列車がやってきた。現在地を確認する。
 駅からちょっと戻り登山口。すでに暑い。標高260mしかない。トイレは水洗で綺麗だった。着替えてたらバスで中高年登山者が乗り付けてきた。こりゃやばい。先に出なきゃめんどくさい事になりそう。
いきなりのスキー場ゲレンデの急登と直射日光で汗が噴き出す。
ゲレンデ終点。ここから樹林帯に入るので日は遮られる。
美しいブナの林を進む。
トトロの木。以前は木の股をくぐれたみたいだが現在は植生保護の為、立ち入り禁止。
白山ベンチでひと休み。って事はもちろん白山が見えるんだろうけど・・・ガスって何も見えず。
シャクナゲ平到着。ここで左折しちょっと下ってから山頂へ。
急な階段や鎖もあるが慎重に進めば大丈夫。
ガスの向こうに山頂。
荒島岳山頂到着。簡単に山頂に立てるとなめていたが、汗だくになって案外大変だった。
広い山頂。ゆっくり休憩出来る。やっぱりガスってほとんど景色見えず。
景色も無いし下りはノンストップ。
スキー場の急な舗装を一気に下る。
登山口駐車場帰着。着替えて次のターゲット白山へ向かう。
予定どーりに勝山市で昼食。だしで味付けされたカツ丼は上品でうまかった。
 途中で愛車が五万キロを越えた。購入してから1年1万キロのペース。そのほとんどが登山使用。この車を買うときは登山なんか全く想定していなくただ大きい車が欲しかった。しかし、それが後に高速道路を頻繁に使う遠距離登山の使用と合致。登山目的だとランクルとか車高の高いのがいいような気がするが実は一番多く走るのは高速道路だったりする訳で。乗用車で全く問題無し。
 白山登山口市ノ瀬到着。ここでバスに乗り換える。到着したのが14:30と絶妙な時間の為か、バス停前の駐車場が空いていた。
別当出合登山口まで400円。
登山口到着。
と、同時に雨が降り出した。バス待合室に避難する。
雨が止んだ。その隙間をついて出発。南竜ヶ馬場のテン場へ。
吊り橋を渡り砂防新道。山はガスっていつ降り出してもおかしくない天気。
砂防工事の音が響く中黙々と登る。
中飯場。着くと同時に雨が降り出す。沢山の下山者と共に雨宿り。綺麗なトイレと水が豊富。
小降りになったので登り再開。すると、また降り出す。登山道は川のようになる。雨具を装着し進む。
途中で現場のおじさんが下ってきたので不思議だった。こんなトコまで毎日自分の足で登ってきて仕事とはご苦労様です。
 甚野助避難小屋到着。
 今回の山はどこへ行こうか直前まで迷っていた。故に直前になり下界で今日の宿を探したが空きがなかった。お盆の時期だからだろう。だったら今日中に山に入ってテント場で泊まればいいや!と、テントを背負いあげてきた。しかし、久しぶりのテント泊装備の重さと雨にやられ南竜ヶ馬場まで行く気力が失せた。そこに、こんな綺麗な避難小屋が現れた。ここに泊まるしか無いでしょう(^_^)v カッパを脱ぐと、湯気が上半身から立ち上る。宿泊者は先客4名。部屋奥の角に陣取る。荷物を開けてみるとザックの底からビールが2本と黒霧島が。ああ、なんでこんな重いのが入っているんだろう。くやしいから全部飲んでやった(*^_^*)



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