百名山 登りつぶし その13・14 立山(大汝山)・剣岳


8月28日(日)

扇沢7:30(関電トンネルトロリーバス)→7:46黒部ダム(徒歩)→黒部湖8:10(黒部ケーブルカー)→

8:15黒部平8:40(立山ロープウェイ)→8:47大観峰9:00(立山トンネルトロリーバス)→9:10室堂9:25→

10:10一ノ越山荘10:40→11:20雄山11:30→11:55立山(大汝山)12:35→富士ノ折立12:45→

13:15真砂岳13:25→14:20別山14:40→剱沢小屋15:25→15:55剣山荘

 前日の飲み会の余韻を残し3時起床で3時半出発。上田から聖高原まで高速を使い3時間かけて扇沢駅へ到着。大町から望む北アルプス見ただけでテンション上がる。
始発の30分以上前なのに切符売り場には行列が出来ていた。
ダムまでの往復切符を購入。
改札待ちの最中、関電社員のパフォーマンスが乗客の心を和ませる。
 運良く最前席取得。トロリーバス乗車。何度か乗ったことあるけどその時は乗り物に興味なかったので気付かなかったが今回は萌えた。トロリーバスが動き出した瞬間、VVVFのモーター音が響く(≧∇≦)危うく、萌え〜!!と車内で叫びそうになったo(*^^*)o
黒部第4ダム到着。何と放流しているではないか!その迫力に圧倒(≧∇≦)
ケーブルカーは臨時ダイヤとかで予定より20分早く出発。
 次のロープウェイもその流れで時刻表に載ってない便に乗り予定より早く出発出来る。
駅から一歩も外に出る事の出来ない不思議な駅でトロリーバスに乗り換え。
 この先600m付近にある究極の秘境駅、雷殿を走行中に必死に探すが見あたらず。
線路がなくても列車と同じなんだo(*^^*)o
対向車とトンネル途中の信号所で交換。信号所に萌えるが名前が無いのが残念。
結構な運賃かけてやっと到着。
目の前に立山の圧倒的な景色が広がる。天気も良いしさらにテンションアップ。
 空のペットボトルにたっぷりと給水する。ちなみにココまでの乗り物に乗るのに手荷物の重量が10kgを越えると追加料金取られるので重量が微妙な時はここで給水出来る事は重要な事かと思われる。
室堂駅を後にし登山開始。
美しい室堂平に圧倒されて周囲の位置関係がイマイチ理解出来ないけど気分良し。
しばらくはスニーカーでも歩ける整備された石畳の歩道が続く。
少しづつ高度を上げ室堂を見下ろせるようになってくる。
一ノ越山荘でひと休み。ツアーの団体客で混雑。ここまでなら軽装でも可。
立山トライ。一ノ越からはそれなりの装備でないと進めなくなるが渋滞必須。
老若男女入り乱れて雄山を目差す。
雄山到着。
売店には御子さんがお守りとか飲み物とかの奉仕をしてくれる。
雄山山頂へは500円が必要なのでスルー。
立山最高峰到着。雄山を過ぎると登山者は少なくなり歩きやすい。
大汝休憩所を見下ろす場所でランチ。霧に囲まれ景色楽しめず。
休憩所内部へは料金発生するので進入できず。
しばらく進むとガスが晴れ室堂が見下ろせる。
次のピーク真砂岳。
内臓助カールの万年氷河。
真砂岳到着。
休憩してから別山へ向かう。
別山到着。
 別山からはガスって剱岳が見えそうで見えない。そのチラリズムにそそられる。ココまで来てやっと射程に入れる事が出来る。
剱沢を下る。
剱沢キャンプ場に隣接して警察と病院がある。
一瞬ガスの切れ間に剱岳が顔を出す。
 本日の宿に到着。5時までならシャワーが使えるらしいので早速待ちの列に並ぶ。シャンプーはもちろん禁止だが温かいシャワーがある山小屋って凄い。
夕食は5時から。トンカツは冷凍だったけど温かいご飯とみそ汁がおいしい。
夕闇迫る剱沢の景色をつまみにウイスキーをやり8時就寝。



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